カテゴリ:東南アジア( 8 )
旅の終わりのMerry Christmas
Merry X’mas!
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オリエンタルエキスプレス の旅も終わりに近づいてます。
もうすぐシンガポールに入ります。
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最後の夜でみんな遅くまでおしゃべりしていたせいか、朝のサロンは閑散としていました。
小さいコンパートメントで過ごす小旅行はとても感慨深いものがありました。
同じ列車に揺られ、朝夕笑顔をかわすうちに、国籍を越えて不思議と連帯感が生まれてくるのです。

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一人旅をたのしむワインシャトーのオーナーや旅行ジャーナリストとカメラマン、
直ぐに合唱しだすイスラエルのご老人、陽気な香港ガールの二人組、老年期のご夫妻、
おしゃべりなイギリス人、スマートなインドのカップル、親切なスタッフ、センスのいい
フランス人シェフ、延々とコーラを飲む紳士、などなど。
他ではできない出会いと体験でした。

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あっ、シンガポールにつきました。
一旦下車してイミュグレーションが始まります。
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by deTiTi-travel | 2010-03-26 17:19 | 東南アジア
オリエンタルエクスプレスのX’masメニュー
オリエンタルエクスプレスでの最後の晩餐はX’masメニューでした。
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by deTiTi-travel | 2010-03-26 17:12 | 東南アジア
マレーシアへ
タイからマレーシアに入りました。
これからエクスカーション(小旅行)はペナン島の観光です。
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バターワース駅に着くとフェリーで島に渡ります。
ペナン名物人力車(トライショウ)でコロニアルな旧市街を周り、
イースタン&オリエンタルホテルのプールサイドで一息。
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歴史あるホテルのようでチャップリンやアインシュタイン、世界のVIPなど
沢山泊まられたようです。
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by deTiTi-travel | 2010-03-26 17:09 | 東南アジア
タイのホア・ヒンを過ぎました
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タイのホア・ヒンを過ぎました。

タイの避暑地、日本でいう軽井沢のようなところ。
Chiva-Som(チヴァ・ソム)などのヒーリングスパで有名です。

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by deTiTi-travel | 2010-03-26 17:04 | 東南アジア
オリエンタル エクスプレスでの食事のお話 2
引き続きこちらがディナーメニュー。

鴨の餃子オレンジ風味 フォアグラのラビオリグレープフルーツソース添え
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チェンマイチキンとカレークレームソースフィットチーネカレークレームソースあえ
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デザートはホワイトチョコレートムースのアレンジ。どれも美味しゅうございました。
ちなみにこのセンスの良いシェフはフランス人です。
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by deTiTi-travel | 2010-03-25 15:37 | 東南アジア
オリエンタル エクスプレスでの食事のお話
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シェフ、腕がいいんです。
ヌーベルフレンチなんだけど、デザートにはもち米の春巻きにマンゴーです !


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by deTiTi-travel | 2010-03-25 15:33 | 東南アジア
オリエンタル エクスプレスの旅
オリエンタル エクスプレス
タイ・バンコクを出発し、終着駅のシンガポールまで3泊4日 列車の旅に出ています。
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↓これはオリエンタルエクスプレスの車内。
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続いてオリエンタル エクスプレスの車窓から。
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映画『戦場にかける橋』の舞台になったクワイ川です。
オリエンタルエキスプレスは夜はゴージャスな一時で、アジアンテイストのフレンチディナー。
夜が明けると、なかなかアドベンチャーな世界が広がります。


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by deTiTi-travel | 2010-03-25 15:30 | 東南アジア
最近熱い!インド 至福のホテル2 「The Oberoi Rajvilas」
The Oberoi Rajvilas(オベロイ ラージヴィラス)は、私たちが思い描いている通りの
インド、ラジャスターンホテルと言っていいかもしれません。
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壮麗で素晴らしい建築や美しい庭園には、ジャイプールの色彩と威厳が反映されている
ようです。
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門番の白い制服を着てターバンを巻いたヒゲの大男が迎え出で、花の咲き乱れる噴水と
通路を通って、また重い扉が開くとノスタルジックなダイニングがあり、部屋はテントの
しつらえで、ラジャスターン気分を満喫できるのです。食事もおいしくいただけます。

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ちなみに、トラベル&レジャー誌のワールドベストアワードという海外旅行業界でも非常に
信頼性の高い賞で、オベロイ・ラジビラスは第2位を受賞したそうです。
さすが、古くから世界的にもホスピタリティのクオリティ高いインドにおいても、
最高級のホテルです。


ジャイプルで、私の好きな場所のひとつであるジャンタル・マンタル(Jantar Mantar)
石の天文台。
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ジャイ・スィン2世は才知に優れ、宗教の宗派にこだわることなく、自ら計画都市ジャイプルを
立案したようです。中でも天文学と数学に情熱を傾け、ジャンタル・マンタル(奇妙な器具)と
いう巨大天文台を建造しました。
日時計、星座儀、子午線儀・・・・数々の石の作品は、天文台と知らずにここに来たならば、
一見美しい巨大モニュメントと思うでしょう。

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イサムノグチも多大な影響を受けたと言われるこの天文台は、インドの英知を垣間見ることが
できる場所なのです。


アンベール城(Amber Fort)はジャイプルから11km。丘の上にそびえる巨大な城です。
内装が美しく、中でもイスラム様式の影響を強く受けた鏡の間「シーシュ・マハル」は、
幾何学的な模様に鏡をちりばめたラジャスターン・スタイルで圧巻。
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一般謁見の間からは町を一望することができます。
しかし、ここに来る何よりの私の楽しみは、象に乗ること。象に揺られて登るのです。
化粧をほどこした象の背には、イスのバスケットが乗せられていて、象使いの座る後方に
乗り込み、丘の上の山城に着きます。
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出迎えは城に住むサルで、城の窓そこかしこから顔を出してくるのです。
本来は象の目線の高さの壁から降車するのが普通だが、象はよく仕込まれていて、
たまに鼻から滑って降りたこともある。曲芸まがいのことで驚いたが、楽しい思い出です。

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by deTiTi-travel | 2009-11-18 19:44 | 東南アジア



deTiTi TiTiの好奇心を巡る旅ブログ
by detiti-travel
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TiTi(ティティ)
八巻多鶴子。東京生まれ。
85年よりトキオクマガイ
などのアタッシュドプレスを経てファッションデザイナー
永澤陽一のパートナー
としてパリコレクションを
発表するかたわら、代表
取締役として数々の
ブランドプロデュースにも
携わる。
2006年12月にジュエリーブランド「deTiTi」を発表。同年、宝石界の権威
GIAが認定「JAIPUR JEWELRY SHOW」に
日本人初の招待デザイナーとして出展。最も優秀な
ブースとして表彰される。
2008年青山に「deTiTi」の
初の路面店をオープン。
洋と和、伝統とモダンを
融合した手仕事による
逸品のほか、造詣の深い
和装小物も手掛ける。

■deTiTi ウェブサイト
www.titi-kt.com
■TiTi の日常を綴った
華麗なるジュエリーデイズ
■deTiTi 雑誌掲載
Press News deTiTi

■deTiTi 過去ブログ記事
http://detiti.blog21.fc2.com/


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